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洗濯の基本

2017年1月25日

靴の洗濯にはコレ! 土やホコリまみれの靴をきれいに洗う方法

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お子さまのスニーカーや自分のお気に入りのシューズ。気づいたら土やホコリで汚くなって、手で洗ってもきれいにならない。または、きれいにはなるけど、手洗いだと時間がかかるし結構面倒だな……。今回は、そんな悩みの解消に繋がる「靴をきれいに洗濯する方法」をご紹介します。

靴専用の洗濯機を活用。「シューズランドリー」で簡単洗濯!

土やホコリまみれのスニーカーや、シューズなどの靴を洗濯するのに便利なのが「シューズランドリー」。ほとんどのコインランドリーに設置されているのをご存じですか?

一押しポイントは、「手間がなく一度できれいに洗濯できる」ところ!

洗濯槽の中にブラシがついており、洗剤の持ち込みは不要。洗濯機から靴専用の洗剤がでてきます。しかも、大人の靴なら2足、子どもの靴なら4足まで一度に洗えるんです!

一回の洗濯にかかる時間は、約20分! 乾燥も含めると最短40分程度!

靴の洗濯一回にかかる時間は、洗うのに約20分。さらに、乾燥機を使う場合は最短20分程度。最短で40分程度あれば、洗濯から乾燥までできちゃうので、とっても便利ですね。

また、洗濯機能と乾燥機が分かれているため、乾燥機能のみでも使用できます。しかも、乾燥機能のみ使う場合は、20分100円とお手頃価格! 「洗濯は家でやれるけど、乾燥が間に合わない」という方にはおすすめです。

【乾燥時間の目安】

  • ジョギングシューズ(化織) 約20分
  • バスケットシューズ(木綿)約40分
  • テニスシューズ(木綿) 約40分
  • 子どもシューズ(化繊) 約15分

※上記は室温20度で、スニーカーウォッシャーの「脱水追加ボタン」を使用した際の目安です。

厚手のスニーカーもきちんと脱水!
洗濯終了後、追加で脱水できる「追加脱水ボタン」も搭載されています。洗濯終了後の1時間以内にボタンを押せば、2分間の追加脱水が可能。手洗いだと水はけしにくい厚手のスニーカーもきちんと脱水できますよ!

自宅で靴をきれいに洗濯するにはどうしたらいいの?

靴と言っても、革靴やパンプス、スニーカーなど、素材によってさまざま。今回は、スニーカー(底はゴム製、足を覆う部分は布製の運動靴)の基本的な洗い方をご紹介します。

定番!洗剤を使ったスニーカーの洗濯方法

  1. 容器に約40度のぬるま湯を入れ、スニーカーをつけておく(汚れがひどい場合)
  2. 洗濯用洗剤、または運動靴専用の洗剤を溶かして1の容器に入れる
  3.  スニーカーの中敷きとヒモを外し、中敷きとスニーカーを1の容器に浸しておく(20~30分程が目安です)
    ※この時、特に汚れがひどい部分には洗剤を直接つけておくと汚れが落ちやすいですよ!
  4. スニーカーを浸している間に、ヒモを運動靴専用のたわしでこすって洗っておく
  5. スニーカーを運動靴専用のたわしでこする
  6. 洗剤が完全に落ちるまで、きれいにすすぐ
  7.  水分をタオルでふき取って、日陰に干す

忙しい! 面倒くさい! そんな時は機械にお任せ。洗濯機で洗う方法

自宅の洗濯機で洗濯する

  1. まずは、靴の底についた土や砂、小石などを落とします。このときに使わなくなった歯ブラシを使うのがおすすめです!「洗濯機に靴を入れるのは汚くて抵抗がある」という方は、このように下準備をすれば心配不要です。※汚れがひどい場合は、洗濯用洗剤、または運動靴専用洗剤(場合によっては漂白剤)を入れた約40度のぬるま湯につけておく。
    (20分~30分が目安です)
  2.  靴用の洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗濯する
    靴を洗濯機で洗うときにおすすめなのが、靴用の洗濯ネット! 靴や洗濯機を傷めるのを防いだり、靴が洗濯機にあたることで生じる音を小さくしてくれたりします。
    靴を洗濯機に入れたら乾かすまでは、洗剤を入れて洗濯機を回すだけでOK!

まとめ

靴の洗濯に便利やシューズランドリーや、自宅での基本的な靴の洗い方をご紹介しました。時間があるときは、自宅で丁寧に洗うのもよいですが、シューズランドリーを使って時間短縮するのもおすすめですよ。