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洗濯の基本

2017年6月13日

スウェットは「おしゃれ着」として洗おう! 伸びと毛玉を防止する洗濯方法

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部屋着やおしゃれ着として人気のスウェット。着心地がよくて動くのに楽なので、よく着る方も多いのではないでしょうか? 着る機会が多いと増えるのは洗濯の回数。

ただ、スウェットを洗濯すると伸びたり縮んだり毛玉がついたり……。意外にお手入れが大変。そう感じている方もいるかと思います。そこで今回は、伸びや毛玉を防ぐスウェットの洗濯方法をご紹介します。

まずは絵表示を確認!

衣類を洗濯する前は、自宅の洗濯機で洗えるかどうかを確認しましょう! 2016年12月1日に絵表示に関する規定が改正されています。そのため、新しく購入する衣服は昔のものと異なるのでチェックしてみてくださいね。

絵表示に関する詳しい情報はこちら
https://www.coin-laundry.co.jp/knowledge/2631

また、スウェットの肌ざわりや色合いを長持ちさせるためには「おしゃれ着用洗剤」を使うのがおすすめです!

スウェットは、カジュアルアイテムのイメージが強いですが、織物ではなく編地。つまりニットなので、伸び縮みや毛玉を防ぐためのお手入れがポイントとなります。

スウェットの洗濯方法。気になる裾の洗い方

いつの間にか汚れているパーカーやズボンの裾。シミが付いているとショックですよね。そんなときは、スウェットを洗濯機に入れる前に前処理をしましょう!

シミが付いている部分に「おしゃれ着用洗剤」もしくは「シミ取り用の洗剤」を付けて、タオルなどで軽く叩いてから洗濯をします。おしゃれ着用の洗剤には、毛玉防止の成分が入っているのでおすすめです!

スウェットの洗濯方法。伸びと毛玉を防止する洗い方

スウェットは洗濯ネットに入れる(綿素材の場合)

シャツやドレスなどを洗う際は洗濯ネットを活用している方も多いはず。おしゃれなスウェットも同様、他の衣類と接触し毛玉や伸びの原因になるのを防ぐために、洗濯ネットに入れましょう。

このとき、パーカーのチャックは閉め、パーカーもズボンも裏表を逆にしてから洗濯ネットに入れるとさらにGood! ※パーカーの素材がポリエステルの場合は、洗濯ネットに入れずに洗濯機でガシャガシャと洗う方がきれいに洗えます。

「手洗いコース」もしくは「ドライコース」で洗濯する

スウェットの毛玉や伸びを防ぐためには、水流がやさしいコースで洗濯するのがおすすめです。洗濯ネットに入れることに加えてコースも選んで洗濯しましょう。

一言アドバイス!「柔軟剤」を活用する

洗濯後の衣類をやわらかく仕上げる効果がある柔軟剤。スウェットの肌触りのよさを保ち、長く着るためにも柔軟剤使うとよいです。ちなみにスウェットを乾かす際には、下記のポイントを抑えるとさらにGood!

・ズボンやパーカーは裏表をひっくり返す
・ポケットは風の当たる方に出す
・ズボンは、ズボン用ハンガーにかける
・パーカーは大きめのハンガーに吊るす、もしくはパーカー専用のハンガーを活用する

まとめ

スウェットは、ついつい洗濯機にそのまま入れてガシャガシャと洗ってしまいますよね。でも、きれいに長く着るためには「おしゃれ着」として扱うのがポイントです。

お気に入りのスウェットをできるだけ長く着こなすためにも、少しだけ手間をかけて洗濯してみませんか?