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洗濯の基本

2017年4月25日

素晴らしい新生活を。 一人暮らしの洗濯機選びで最低限抑えたいポイント

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これからはじまる一人暮らし。住居が決まり、テレビや冷蔵庫など、新生活に必要なモノを揃えている方も多いのではないでしょうか?

特に洗濯機や冷蔵庫など、大きめの家電を買うのは一苦労。そこで今回は、一人暮らしにおすすめの洗濯機を選ぶポイントをご紹介します。

一人暮らしにおすすめの洗濯機サイズ

 

一人暮らしをするのがはじめての方は、どのくらいのサイズの洗濯機を用意すればよいか分からないですよね。下記では、一般的な洗濯物の重さを見ながら、一人暮らしにおすすめの洗濯機のサイズを確認していきましょう。

洗濯物の重さの目安

一人あたりの一般的な洗濯物量は、3日分で約5.0kgです。1日分にすると約1.6kg。下記は、衣類別の重さの目安です。

・上下の作業着約800g(混紡)
・ワイシャツ約200g(混紡)
・バスタオル約300g(綿100%)
・半袖肌着約110g(綿100%)
・ブリーフ約50g(綿100%)
・くつ下約50g(混紡)

5㎏以下の洗濯機がおすすめ

一人当たりの一般的な洗濯物の重さをみると、洗濯物を3日間ためたとしても約5kg以内で済みます。毎日のように洗濯をする方は5㎏以下の洗濯機で十分かも。

一方で、洗濯をするのは1週間に一度という方は、5㎏より大きいサイズの洗濯機がおすすめです。

縦型式orドラム式。洗濯機の種類はどちらがよい?

 

洗濯機の種類を大きく2つに分けると、縦型式とドラム式に分けられます。縦型式の洗濯機は、洗濯槽が縦型なので、縦に長いタイプ。ドラム式よりも置くスペースを取らないので、一人暮らしの狭いお部屋にはおすすめです。

ドラム式洗濯機は、洗濯槽が横型でドラム式になっており、乾燥機能が優れています。また、縦型の洗濯機よりも少ない水分量で洗濯でき、ファミリー用の洗濯機として人気が高まっています。

縦型洗濯機の種類。どのタイプがおすすめ?

一人暮らしにおすすめの縦型式洗濯機ですが、大きく3つの種類があります。ここでは、それぞれの特徴をお伝えします。

二槽式洗濯機

洗濯槽と脱水槽が分かれた洗濯機。そのため、洗濯するのと同時に脱水をすることが可能。洗濯槽や脱水槽はそこまで大きくないので、一回で多くの洗濯物を洗うことには不向きです。

価格も他の種類の洗濯機と比べて安いですが、取り扱いのあるメーカーが少ないのが現状です。

全自動洗濯機

洗い、すすぎ、脱水までを自動で行える洗濯機。乾燥機能は付いていませんが、ベランダがあったり部屋干しをしたりなどで対応できる方は、全自動洗濯機でOK。一人暮らしでお部屋が狭く、乾燥機を購入する余裕がない方にはおすすめの洗濯機です。

簡易乾燥機能付き洗濯機

性能は、全自動洗濯機とあまり変わりませんが、高速脱水できる「簡易乾燥機能」が搭載されているのが特徴的。簡易乾燥機能付き洗濯機では、化繊の衣類が乾燥できます。

一人暮らしにおすすめの洗濯機のメーカー

5㎏の洗濯機の相場は約4万円。シャープやパナソニックなど、各メーカーが一人暮らしに合った洗濯機を展開しています。その中でも、特に一人暮らしにおすすめのメーカーがハイアール。洗濯容量は6㎏以下のものが多く、値段も安価なので一人暮しをはじめる方におすすめです!

コインランドリーの活用もおすすめ


引っ越しでお金を使うし、さらに洗濯機を買い足すとなると、お財布に痛いですよね。そんなときは、コインランドリーを活用するのもおすすめです!

1週間分の洗濯物の重さは約10㎏。コインランドリーで約10gの洗濯物を洗う際の料金は約1000円前後(乾燥まで行える洗濯乾燥機を使用した場合)。特に、1週間にまとめて洗濯する、面倒臭がり屋の方や忙しいフレッシュマンはぜひ用してみてください!

ここでちょっとした裏技を

少しでも早く乾かしたい方には、余熱が残っている乾燥機が狙いめ。ドラム内の温度を高温へ上げる時間が短縮されるため、早く乾かせますよ!

まとめ

特に、学生や新社会人の方は家電や家具などにお金をかけるのは大変ですよね。自宅ではコンパクトな縦型の洗濯機、かさばるものやまとめて洗う場合はコインランドリー、というようにかしこく使い分けてみては?