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お悩み解決

2018年1月16日

服にファンデーションが付いた際の正しい落とし方。 メイクのクレンジングオイルでサッと対応

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メイクをしている際など、服に付けてしまったファンデーションのシミ。直ぐに対処したり洗濯したりしても、なかなか落ちなくて困るという方もいるのではないでしょうか?

もしかしたら、応急処置方法やその後の洗濯方法が少し違っているのが原因かもしれません。そこで今回は、ファンデーションを服に付けてしまった際の正しい落とし方をご紹介します。

ファンデーションの汚れは油性として対処

シミは大きく「油性」と「水溶性」の2種類に分けらます。油性のシミはファンデーションをはじめ、カレーやパスタなど油分を含むもの。水溶性は、ブラックコーヒーなどの油分を含まないシミのことを指し、このシミの種類によって汚れの応急処置方法や洗濯方法が変わります。

ファンデーションは油性のシミなので、ここでは服に油性のシミがついたときの応急処置方法をみていきましょう。

服にファンデーションが付いたときの応急処置は?

用意するモノ

・乾いた布1枚(ハンカチでOK)、もしくはシートタイプのメイク落とし
・ティッシュ(ポケットティッシュ1つでOK)

手順

▽シミが付いた部分に乾いた布(ティッシュ)をあて、油分を吸い取る
▽濡れたティッシュにハンドソープなどを少し含ませ、シミの付いた部分にあてる
▽シミが付いた部分の裏側に乾いた布をあてながら、さらに乾いた布でシミ部分を軽くたたく
▽乾いた布で水分やハンドソープなどを吸い取る
※シートタイプのメイク落としがあれば、シートでファンデーションのシミ部分を軽く叩きながら汚れを浮かせ、浮いてきた汚れをティッシュで吸い取る。

服に付いたファンデーションを落とす方法

用意するモノ

・クレンジングオイル(メイク落とし)
・ティッシュ

手順

▽シミの付いた部分にクレンジングオイルを直接付け、ティッシュでシミ部分を軽き汚れを浮かせる
※この際、オイルを付けるよりも先に衣類を濡らさないことが重要です。
▽浮いた汚れを水で洗い流す
▽洗濯機に入れ一般的な衣類を同じように洗濯する

ファンデーションのシミ抜きをする3つのコツ

服に付いたファンデーションのシミを落とす際は、放置せずにできるだけ早く対処するのが大切です。これは、カレーなど他の油性のシミも同様。時間が経つと、シミが繊維に染み込み、汚れが落ちにくくなってきます。

繊維に染込んでからでは遅いので、応急処置をした後もなるべく早く汚れを落とすようにしましょう!

つぎに、応急処置をする際は生地をこすらないで叩いて汚れを浮かすのがポイント。生地をこすると、シミが布に染込んでしまうこともあるので気をつけましょう。

最後に、顔に塗ったメイクを落とすときと同じように、先にクレンジングオイルを付けることが重要! 服を濡らす前にオイルで落とすこともファンデーションのシミ抜きをする際のコツです。