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お悩み解決

2017年5月30日

分かってはいるけどサボりがちな洗濯機の掃除方法。 ~塩素編~

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衣類やタオルなどをきれいにしてくれる洗濯機。定期的に掃除しないと、目に見えない洗濯槽の裏部分がすごく汚れてしまうことがります。知らない間にこびりついているホコリや糸くず、カビ……。

せっかく洗濯しているのに、洗濯機が汚ければ本当にきれいになる気がしませんね。また、洗濯機の汚れをケアしないと故障の原因になることもあります。そこで今回は、洗濯機の掃除方法をご紹介します。

洗濯機の掃除方法。メインは洗濯槽

ひと言で洗濯機の掃除といっても、ごみ取りネットや排水フィルター、フタなど何点か見るべきポイントがあります。でも、やっぱりメインはお手入れをする機会が少ない「洗濯槽」ではないでしょうか? そこで、まずは「洗濯槽」の掃除方法をチェックしていきましょう!

洗濯槽の掃除方法

ここでは1ヶ月に1回程度のペースで洗濯槽を掃除する場合の方法をみていきましょう。
※何年も掃除していない洗濯槽は掃除方法が異なるので注意してください。

用意するもの

・塩素系漂白剤または洗濯槽専用の洗剤(「洗濯槽クリーナー」として市販されているもの)
※洗剤の量は水10Lに対し100mlが目安です。
・洗濯槽がいっぱいになる程度の水またはぬるま湯

手順

※自宅の洗濯機に「洗濯槽掃除コース」がある場合は、そのコースを使いましょう。
▽糸くずフィルターや洗剤投入ケースなどのパーツは外す
▽洗濯機のフタや洗濯槽の周りにある凹凸部分のホコリを掃除機で取る
▽洗濯槽いっぱいにお湯を入れ、“洗いのみ”のコースで洗濯機を3~5分程度回す
▽洗剤を投入し再度“洗いのみ”のコースで洗濯機を10~15分程度回す
▽その後2~3時間程度放置する
▽浮いている汚れを取った後、再度“洗いのみ”のコースで洗濯機を回すのを2回ほど繰り返す
▽最後に水を入れ替えて、また「洗いコース」をスタートさせる

洗濯槽を洗う際の注意点

塩素系の洗剤と酸性の洗剤を合わせると危険なので注意しましょう!

洗濯機の掃除方法。その他の見るべきポイント

糸くずフィルターや洗剤投入ケース、乾燥フィルターなど

◆糸くずフィルターの掃除方法
中性洗剤を使用し手で「もみ洗い」をしましょう。

◆洗剤投入ケース
洗剤投入ケースを取外し、使い古しの歯ブラシなどを使いながら石鹸のカスなどを取り除きます。

◆乾燥フィルター(ドラム式洗濯機の場合)
乾燥フィルターを取外し、フィルターに付いた糸くずやホコリをハンディ掃除機で吸います。

◆フタや洗濯槽の周りなど
フタや洗濯槽の周りは凹んでいる部分があり、ホコリが溜まりやすいです。まずは、掃除機でホコリを取った後に、布で拭くなどをしてきれいにしましょう。

まとめ

汚れが溜まった洗濯槽で衣類などを洗濯していると、表面上はきれいに見えても実は汚れている場合も。また、洗濯機をできるだけ長く使うためにも定期的に掃除をするのがおすすめです。

1カ月に一度のペースが理想ですが、難しい場合は2ヶ月に一度は掃除するようにしましょう!