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お悩み解決

2018年4月11日

部屋干しに最適な場所はここ。ニオイ対策もご紹介

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忙しくて自宅にいる時間が少ない方や、ベランダやバルコニーがなくて外干しができない方は、洗濯物を部屋干しすることが多いですよね。また、部屋干しは雨の日や風が強い日にも便利。

でも、洗濯物が早く乾かなかったり嫌なニオイがしたりと、部屋干しならではの悩みも。洗濯物が部屋にあると、部屋がゴチャゴチャして見えるし、せっかく洗濯した衣類が臭いのは嫌なもの。そこで今回は、部屋干しの洗濯物を早く乾かすコツと部屋干しをするのにおすすめの場所をご紹介します。

実はメリットも多い部屋干し

部屋干しと言うとニオイや乾きにくいなど、デメリットの方が多いように感じますが、実はメリットも多いです。ここでは部屋干しの主なメリットをご紹介します。

天気など外の環境に影響されない

外で洗濯物を干すと雨や強風、花粉などで洗濯をやり直さなくてはいけないこともあります。その点を考えると、部屋干しは外の天候などに影響されないため、特に日中は家を空けている方などにとって助かるものです。

洗濯物の色あせを防げる

洗濯物を外で干すと紫外線の影響などによって変色することがありますが、直射日光の当たらない部屋干しならば、そんなことも防げます。

部屋干しをする場所が大切

部屋干しをする際のコツは、洗濯物を干す場所をきちんと選ぶことです。どんな季節でもおすすめなのは、「浴室」。浴室は換気機能が付いているので、換気機能を付ければ洗濯物も乾きやすくなります。

また、リビングのようなよく目につく場所に干すと、見た目がゴチャゴチャして気になりますが、そんな心配が不要なのもメリット。さらに、他の部屋よりも狭い浴室であれば、突っ張り棒なども設置しやすいのもポイントです。

その他、温風の出るエアコンの近くや日の当たるリビングなどの場所もおすすめ(素材によっては、日の当たらない場所がよい衣類もあります)。室温を温かくすると乾きやすいです。

ただし、窓のカーテンレールに吊るしている方は注意が必要。窓際は湿気が多いので、特に雨の日や外の気温が低いときは避けましょう!

また、近くに扇風機を置いて風を当てるのもおすすめ。エアコンが苦手という方や夏などは、除湿器をかけるのもアリです。

衣類別 部屋干しで洗濯物を早く乾かすコツ

部屋干しと言っても、衣類や素材によって干し方のコツがあります。ここでは、衣類ごとにいくつか干し方のコツをご紹介します。

ジーンズ(パンツ)の場合

ジーンズは、裏側にした状態でウエスト部分を下にして干すのがポイント。ジーンズは色あせしやすいので、日のあたらない場所で風を当てながら部屋干しをしましょう!

また、パンツの足を入れる部分に風が入りやすくするため、ピンチハンガーを使って吊るすのもおすすめです。

Tシャツやワイシャツの場合

シャツなどの薄手の衣類は、太めのハンガーで吊るして、生地をくっつけないようにするのがポイントです。生地の間の風通りをよくすると、部屋干しでも早めに乾かすことができます。

フード付きの衣類の場合

フードが付いているパーカーなどの場合は、フード部分を逆さまにして干しましょう。逆さまにすることで、生地同士がくっついてしまうのを防ぎます。

部屋干しのニオイ対策

洗うときだけお湯を使う

部屋干しの嫌なニオイを防ぐには、洗濯物に付いた皮脂などを落としやすいお湯を使うのがおすすめです。ただし、お風呂の残り湯は雑菌が繁殖しているため、残り湯を使う際は「洗い」だけにし、「すすぎ」は水道水を使うようにしましょう。

洗濯物を放置しない

濡れたままの洗濯物をそのまま放置するのはもちろん、洗濯が終わったらできるだけ早く干すのが大切です。

部屋干し用の洗剤を活用する

市販の衣類用洗剤のなかには、部屋干しの嫌なニオイを防ぐ成分が含まれているモノもあります。忙しかったり部屋にベランダがなかったりして、部屋干しが多い方は洗剤から工夫してみるのもアリです。

まとめ

部屋干しの際に、洗濯物を早く乾かすコツやおすすめの場所をご紹介しました。除湿器や扇風機を使うのはよく知られているかもしれませんが、衣類の種類によっておすすめの干し方が違うこともあります。

共通している点は生地の間の風通しをよくすること。早速、実践してみてはいかがでしょうか?