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お悩み解決

2022年2月21日

洗濯後の絡まりを防ぐコツを紹介!

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洗濯する度に洗濯物が絡まって、ほぐすのに一苦労。忙しい朝に手間も時間もかかって、ストレスに感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、洗濯物が絡まる原因や、絡まりを防ぐ方法をご紹介します。
今すぐ実践できる簡単な方法ばかり!ぜひ参考にしてみてください。

洗濯物が絡まる原因について

洗濯物が絡み合って取り出すのが大変!引っ張り出すのに意外と力を使うので疲れますし、絡みをほどくのに時間もかかってイライラ…。なんでいつも絡まるの!?なんてストレスを感じてしまいます。

そもそもなぜ洗濯物が絡まってしまうのでしょうか。主な原因として、次の2つが挙げられます。

・洗濯物を詰め込みすぎている

・長袖や長ズボンのように細長い部分がある衣類が、洗濯をしているうちにほかの洗濯物と複雑に絡まってしまう

また縦型洗濯機を使用している場合も、絡まりが発生しやすくなります。なぜなら縦型洗濯機は渦巻のような水流をつくり、洗濯物同士が捻じれながら擦れ合うことで汚れを落としているからです。

洗濯物の絡まりを防ぐ方法について

毎日洗濯機のフタを開けるたびにゲンナリするけれど、「洗濯物が絡まるのは仕方がない」と諦めていませんか?

実はちょっとした工夫で絡まりにくくなるんです。それではさっそく、今すぐ実践できる簡単な方法を3つご紹介しましょう!

洗濯機の容量に対して7割でまわす

すぐに溜まってしまう洗濯物。洗濯槽にたくさん詰め込んで洗いたくなりますが、洗濯物の量が多いと衣類が絡まりやすくなります。

洗濯物は洗濯機の容量に対して、7割以内におさえるのがコツ。絡まりにくくなるだけでなく、汚れ落ちもよくなります。

洗濯ネットを使用する

長ズボンやバスタオルだけでなく、柔らかい素材の長袖シャツやキャミソールの肩ひもなんかも絡みやすく、取り出すのが大変。
そのような衣類は、洗濯ネットに小分けに入れて洗いましょう。

絡まりが軽減されるだけでなく、型崩れやシワ、摩擦による衣類のダメージも防げます。

柔軟剤を使用する

洗濯物の絡まりを防ぐには、柔軟剤も有効です。
柔軟剤には潤滑油の働きをしてくれる成分「陽イオン性界面活性剤」が配合されているので、スルッと取り出しやすくなります。

柔軟剤は衣類がふんわりと仕上がったり、静電気や毛玉を防止したりといったメリットも。上手く活用すると、洗濯物にとってはいいことだらけのアイテムです。

まとめ

洗濯物の絡まりを防ぐ方法をご紹介しました。洗濯物が絡まると取り出すのに苦労しますし、伸びや型崩れが心配です。少しの工夫で防止することができ、毎日の洗濯がグッと楽になりますのでぜひ試してみてください。