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お悩み解決

2021年3月5日

【タイプ別】自宅でできるシミ抜きの方法を解説

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「スパゲッティーのソースハネちゃった」、「コーヒーこぼしちゃった」衣類やカーペットなどにシミ汚れがついた経験って誰しもがあると思います。

シミは時間の経過とともに取れにくくなってしまうので早めの処置が大切です。

適切に処置することで自宅でもきれいにシミを落とすことができるんです。

シミにも醤油や油、化粧品など種類があり、処置の方法も変わってきます。

今回は、シミ抜きの方法についてタイプ別で解説していきます。

【水溶性の汚れ】シミ抜き方法について

ワインや醤油などの水溶性の汚れ・シミに関してのシミ抜き方法について解説していきます。

シミ抜きは汚れてからのスピードが重要です。
汚れたらすぐに処置しましょう。

用意するもの

・液体の酸素系漂白剤
・マグカップ
・お湯(90度以上が望ましい)
・歯ブラシ
・小皿

シミ抜き方法

1.マグカップの6〜8割分目程度までお湯を注ぎます。

2.マグカップの上にシミが付いた箇所を置きます。この時、シミの箇所がお湯につかないようにしてください。

3.小皿に漂白剤を入れます。用意できたら小皿に注いだ漂白剤を歯ブラシにつけてシミの外側から内側に塗っていきます。この時、片方の手で衣類をピンと張るとやりやすいです。

4.蒸気で衣類に塗った漂白剤が泡立ってきたら10秒ほど待ち、そのまま歯ブラシでシミの箇所をマグカップの中に押し込んで洗い、その後通常洗濯を行います。
上記の方法でシミがきれいに取れると思います。

1回で落ちない場合はもう1サイクル試してみましょう。

【油溶性の汚れ】シミ抜き方法について

ケチャップやチョコレート、ファンデーションなどの油溶性の汚れに対してのシミ抜きの方法を解説していきます。

油溶性のシミ抜きは、油を浮かせる食器洗い用洗剤が効果的です。

油溶性の汚れは、ついた後慌てて水で洗うと汚れが伸びてしまう事があるので注意位が必要です。

用意するもの

・食器洗い用中性洗剤
・歯ブラシ
・タオル

シミ抜き方法

1.タオルの上にしみ抜きする衣類を置き、シミの箇所に直接食器洗い用中性洗剤をかけ、タオルに汚れを吸い込ませるようにします。

2.汚れと洗剤をなじませるように歯ブラシでシミの箇所を叩きます。

3.2を繰り返し行い、汚れが薄くなったら、通常通りに洗濯を行います。

【混合汚れ】シミ抜き方法について

水溶性・油溶性汚れが混ざった厄介な汚れのシミ抜きについても解説します。
この方法は、水溶性・油溶性どちらの汚れの場合でも効果的です。

用意するもの

・粉末状の酸素系漂白剤
・洗濯板
・ウタマロ石鹸
・自作液(液体酸素系漂白剤小さじ3、重曹小さじ1、食器洗い用中性洗剤3滴)

シミ抜き方法

1.シミの箇所に粉末状の酸素系漂白剤をふりかけ、50度程度のお湯につけ一晩つけ置きします。(2時間以上浸けてください)

2.ウタマロ石鹸と洗濯板でこすり洗いをします。

3.酸素系漂白剤で落ちきらなかった汚れ・シミは自作液をつけた歯ブラシで叩き・こすり洗いをしてください。その後通常洗濯してください。

まとめ

今回は、種類別シミ抜きの方法について解説しました。

気をつけけてても、食べ物が衣類についてしまうことはありますよね。

汚れは時間が経過するほど取れにくくなるものです。

できる付だけ早く処置をしたほうがいいですが、油溶性の汚れを水であたって汚れを広げてしまうこともあるので、正しく処置することも大切です。