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お悩み解決

2020年12月18日

冬の日の上手な洗濯の仕方について解説!

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冬の季節、セーター等の厚手の服装が増えますが、日照時間が短く寒い日の洗濯はなかなか洗濯物が乾かず洗濯が億劫になる方も多いのではないでしょうか?

今回は、冬場でも上手に洗濯をこなすコツについて紹介していきます。

冬の日の洗濯のコツ

冬は外気の気温が低く、洗濯物を干しても中々乾きません。
雨や雪の日には当然外で干すことは出来ず、部屋干しになってしまいます。

そのため、冬の時期は洗濯の方法を少しでも乾きやすいように変えて洗濯をしてみましょう。

季節が変われば、洗濯の仕方も季節に合った方法に変えちゃいましょう。

洗濯機の脱水時間を変更

普段選択をする際に自動コースを選んでいる方は、脱水の時間を調整しましょう。

冬は厚手の衣類が増えるため、夏場の脱水時間より長めに変更することで、衣類の水分をしっかり脱水して乾燥しやすくします。

ただし、脱水時間が長くなることで、セーターなどの衣類が傷む可能性があるので洗濯ネットを使用したり、繊維の滑りを良くすることで衣類同士の絡まりや洗濯シワ防止のために柔軟剤を入れたり、夏場と同じ脱水時間で2回脱水を行う等すると良いでしょう。

コインランドリーを利用する

冬の時期や雨が続く季節はコインランドリーがおすすめです。

コインランドリーには大型の洗濯機や乾燥機が利用することができます。

コインランドリーの乾燥機はガスで燃焼した温風で洗濯物を乾燥させる「ガス式衣類乾燥機」なので、一般的な家庭用の乾燥機と比較しても約10倍の乾燥能力があり、温風により除菌効果やダニ対策にも効果があります。

店舗によっては24時間営業しているコインランドリー店も多くありますので、仕事帰りや好きな時間に利用することが出来ます。

洗濯物の干し方のコツ

寒い日に外で干しても乾きにくくて意味がないのでは?と思う方もいるかと思いますが、そんな事はありません。

確かに気温が低いことで乾きにくいですが、日光による殺菌効果や繊維に自然の風に当てることでニオイを飛ばす事ができます。

そのため冬の日の晴れた日は1時間程度外干した後、部屋干しで乾燥されるのが良いでしょう。

寒い日に部屋干しをする理由

冬の日に洗濯物が乾きにくい要因として「相対湿度」という言葉があります。

空気は温度によって水分を含むことが出来る量が異なり、気温が高いほど水分を多く含むことが出来ます。

これを相対湿度と言い、気温が低い外気より、暖房の効いた室内のほうが空気中に水分を含める量が多いので、部屋干しのほうが洗濯物は乾きやすくなります。

部屋干しで上手く乾かすコツ

部屋干しで洗濯物を上手く乾かすポイントを紹介します。

まず1つ目のポイントとして、洗濯物を早く乾かすにはとにかく衣類に風を通すことが大事です。

干し方として、ハンガー同士が重ならないように間隔を大きく取り、サイズの大きなバスタオルや衣類は2本の物干しにかけて風が通りやすくします。

洗濯物は暖房の風が当たる直線状に置きましょう。

2つ目のポイントとして、干し方を工夫します。

ハンガーは肩掛け部分が分厚い物を使用することで、前身頃と後身頃の布地が触れないようにして風が通るようにします。

また、ズボンは裏返すことで普通の干し方では乾きにくいポケット部分を乾きやすくすることが出来ます。

まとめ

冬の日は、晴れていても気温が低く、日が短いため朝から洗濯物を干しても中々乾ききらず長い間放置するとニオイの原因にもなり困ってしまう季節です。

しかし、洗濯の仕方や干し方を少し工夫することで、冬でもキレイに洗濯物を仕上げることが出来ますので、冬の洗濯で困っている方は、試してみて下さい。