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お悩み解決

2020年5月9日

寒い日に重宝するアイテム。マフラー・ストール、手袋の洗い方を解説

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寒くなると、身に着けたくなるのがマフラーや手袋といった防寒具。寒さを防ぐだけでなく、おしゃれにもなるので重宝するアイテムですよね。

しかし、直接肌に身につけるマフラーや手袋を利用していると気になるのがニオイや汚れ。

ファンデーションや口紅などの汚れも付着することがあるので、どのようにして落とそうか悩む方もいるかと思います。

そこで、今回はマフラーや手袋の洗い方を解説していきます。ストールの洗い方も紹介しているので参考にしてみてください。

マフラー・ストールの洗い方の手順

あまり汚れが、気にならないけど、首周りに着用するため、目には見えない汚れが付着していることが多いアイテム。

洗濯機で丸洗いすることもできますが、ウールといった繊細な素材の場合、手洗いも必要なので手洗いによる洗い方も紹介します。

洗濯機を利用する方法と手洗いで洗濯する方法の2通りで解説していきますので、参考にしてください。

※洗濯をする前に洗濯絵表示は必ずチェックするようにしましょう。

洗濯機で洗う手順

【用意するもの】
・おしゃれ着用洗剤
・洗濯ネット
・ピンチハンガー

1.傷がないかどうかを確認する
(小さな傷から、広がっていく場合があるので、注意しましょう。万が一、傷を見つけた際には、縫合してから洗うようにします)

2.マフラーを洗濯ネットへ
(洗濯ネットへいれます)

3.弱い水流のコースで洗う
(おしゃれ着コースや手洗いコース、ドライコースなどの弱い水流のコースで洗う)

4.陰干しする
(ピンチハンガーを利用して、風通しの良い場所に広げて陰干しましょう)

手洗いで洗う手順

【用意するもの】
・タオル
・ピンチハンガー
・タライや洗面器
・おしゃれ着用洗剤

1.傷がないかどうかを確認する
(小さな傷から、広がっていく場合があるので、注意しましょう。万が一、傷を見つけた際には、安全ピンなどで止めてから洗うか、縫合してから洗うようにします)

2.体温(36度)ほどのお湯につける
(用意したタライにぬるま湯を入れます。理想は体温ほど温度でおしゃれ着用洗剤を混ぜてから洗濯物を入れましょう)

3.優しくもみ洗いをする
(タライの中でもみ洗いをします。繊維をこすりすぎないように優しく洗ってください)

4.お湯を入れ替えて、押し洗いをする
(水が濁ってきたら、水を入れ替えて、きれいなお湯で押し洗いします。泡が出なくなるまで2~3回ほど繰り返しましょう)

5.お湯を切って脱水を行なう
(洗いが終わったら、取り出して手でお湯を押し出していきます。力を入れすぎずにある程度お湯を切る程度でOK。完了したら、洗濯機で脱水します。)

6.伸ばして陰干しする
(風通しが良い場所でピンチハンガーを利用して干します。シワを伸ばして干すと、すぐに乾いてシワもつきにくいです)

手袋の洗い方の手順


手袋は、物に触れるだけでなく、手に直接身につけているので汚れが溜まりやすいアイテム。

そもそも手袋は革やニットで作られているものなど種類がさまざまで、どのように洗うべきか検討も使いない方も多いのではないでしょうか。

しかし、人工の革やウール、アクリルといった素材は自宅で洗えるものがほとんどです。

手袋を洗う際には、織物や紙などの手触りや肌ざわりが変わってしまう場合があるので洗濯機ではなく、手洗いがおすすめ。

※手袋も洗濯前に洗濯絵表示を確認するようにしましょう。

洗濯機による手袋の洗い方

【用意するもの】
・ピンチハンガー
・ハンドタオル
・おしゃれ着用洗剤
洗濯機で洗う際には、手洗いコースやドライコースで洗いましょう。

【手順】
1.洗浄液をつくる
(タライに30度以下の水をいれて、水量に合わせて洗剤をいれます)

2.つまみ洗いをする
(手袋を洗面器に入れ、手袋の指先を中心につまんで洗っていきます)

3.洗剤をすすいで脱水する
(水が濁ってきたら、きれいな水に入れ替えて手袋についた洗剤をすすぎます)

4.タオルで水分を取るドライをする
(タオルに手袋を乗せ、挟み込んで水分を取ります)

5.干す
(ピンチハンガーの上に平置きして乾燥させます。風通しの良い場所で干すようにしましょう)

※人工革の場合は、洗濯の前に色落ちしないかをチェック。洗剤は使わずに水のみで洗うようにしましょう。
洗濯後はスポンジを利用してワックス等を利用して状態を保てるようにします。

まとめ

マフラー・ストール、手袋の洗い方について解説してきました。

今回紹介した洗い方をもとに肌に直接身につけるアイテムを衛生的に利用していきましょう。