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お悩み解決

2019年5月9日

部屋干しでバスタオルを乾かすコツ。嫌なニオイを防ぐ方法もご紹介

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天気の悪い日が続くと、衣類やバスタオルなど、洗濯物を部屋干しする機会が増えますよね。
また、仕事で忙しい方も部屋干しが多いはず。そんなときに困るのが「部屋干しの嫌なニオイや洗濯物が乾かなくて、替えのものない……」ということです。

特にバスタオルは、厚みがありサイズも大きいので、部屋干しで乾きにくいアイテムのひとつ。そこで今回は、バスタオルを部屋干しする際のコツをご紹介。できるだけ早く乾かす工夫もお伝えします。

部屋干しのバスタオルに付く嫌なニオイの原因は?

部屋干しをした洗濯物の嫌なニオイの主な原因は、洗濯物に繁殖した雑菌です。雑菌は多湿な場所を好むので、生乾きの洗濯物にも繁殖します。

そのため、バスタオルを部屋干しする際はできるだけ早く乾かすことが大切。洗濯した後に、洗濯槽に放置するなどはしないようにしましょう。

部屋干しでバスタオルをできるだけ早く乾かすコツ

バスタオルが空気に触れる面積を増やす

バスタオルを干す前に、タオルを広げ、扇ぐようにして空気を含ませます。また、干すときはできるだけ、他の洗濯物とぶつからないように干すのがポイント。さらに、エアコンや扇風機を活用して、空気の流れを作ると乾きが早くなります。浴室乾燥を活用すると、より早く乾くのでおすすめです。

干し方を工夫する

部屋干しでバスタオルを干す場合は、ピンチハンガーを活用するのがおすすめですが、干し方にもコツがあります。例えば、ピンチハンガーでバスタオルの四隅を挟み、ジグザグになるように干すと、空気に触れやすく早く乾きます。

また、U字干しと言ってピンチハンガーでバスタオルの四隅を挟み、Uの字ができるように干すのもおすすめです。いずれもポイントは縦長に干すのではなく、横長に干すこと。これは洗濯物が上から徐々に乾いていくためです。

その他部屋干しの嫌なニオイを防ぐコツ

洗濯機の「洗い」のときだけお湯を使う

バスタオルを洗濯する際に、お湯を使うと洗濯物に付いた皮脂などが落ちやすくなります。
ただし、お風呂の残り湯には雑菌が繁殖しているため、「すすぎ」の際は水道水を使うようにしましょう。

部屋干し用の洗剤やハイターを活用する

部屋干し用の洗剤には、部屋干しの嫌なニオイを防止する成分が含まれています。また、衣類用のハイターを通常の洗剤と一緒に入れると、ニオイを防ぐのに効果的です。

コインランドリーもおすすめ

忙しい日々が続くと洗濯すらできないこともありますよね。そんな時は、コインランドリーを活用するのもおすすめです。衣類はもちろん、バスタオルなどの大きな洗濯物を乾かすのに適した機械が揃っています。特にコインランドリーのドラム式乾燥機を活用すれば、バスタオルがふわふわに仕上がるので、ぜひ活用してみてください。

コインランドリーの料金目安

洗濯機のみを使う場合
約300~700円(約5~10㎏の洗濯物)

乾燥機のみを使う場合
約300~500円

まとめ

バスタオルは他の洗濯物と比べて大きいので、部屋干しの際に乾きにくいものです。そのため、つい新しいものを買ってしまい困っているという方もいるのではないでしょうか。そんなときも、バスタオルをできるだけ早く乾かすコツを押さえておけば安心。ぜひ、試してみてくださいね。