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豆知識

2017年7月5日

Tシャツ洗濯のコツを押さえて、お気に入りを大切に着よう

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梅雨明けはまだなのに、すでに暑い日が続いています。そんな時期に欠かせないアイテム・Tシャツ。とっておきの1枚、はおり物との組み合わせ用、インナー、パジャマなど、さまざまなシチュエーションで身につけることが多いですね。

ということで今回は、Tシャツのお手入れ方法をご紹介します。ざぶざぶ洗ってガンガン着倒せるのがTシャツのよいところ。でもちょっとの工夫で、より長く着られるようになるのです!

洗う前に

まずは洗濯表示タグ(取扱い絵表示)のチェックから

Tシャツの素材は綿100%の場合が多く、基本的にご家庭でのお洗濯は問題ありません。「普通に洗濯機に入れて回せばいいんでしょ?」とお思いのあなた。そんなあなたにLAUNDRICHから、Tシャツお洗濯のちょっとしたコツをお届けします。

いくつ知ってる? Tシャツお洗濯ポイント

裏返しにして、洗濯ネットへ

プリントTシャツはもちろん、汚れ落ちや摩擦を考慮してのこと。繊維の毛羽立ちも防げます。

漂白剤は使わない

生地に色移りしたり、プリントが変色したりするので使用は控えましょう。

大切に着たい1枚は おしゃれ着としてのお手入れを

洗剤もおしゃれ着用にすると、色あせや型崩れを防ぐ効果があります。さらに手洗いすれば摩擦が少なく生地が傷みにくくなるので、グッと長持ちに。

女性用の柔らかな素材、刺繍や装飾入りのもの、カットソーなどの洗濯にもおすすめです。

Tシャツ最大の敵・首もとのヨレヨレを解決

輪ゴムがポイント

首もとの少し下に輪ゴムを2~3周巻いてみましょう。生地を引っ張られにくくすることで、首もとの伸びを防げます。ただし、きつく縛るとシワになるのでご注意を。

ハンガーもポイント

肩に厚みがあるもの、滑りにくいものにしましょう。シャツ用のハンガーなども販売されていて、他の衣類にも使えるので探してみては?

または、お手持ちのハンガーにタオルを巻くと、厚みがアップし滑り止めにもなります。

ハンガーの使い方もポイント

裾を上にして洗濯ばさみで留めてつるすと、襟元にテンションがかからず乾かせます。ある程度乾いたら、ハンガーにかけて形を整えるとよいでしょう。

それでも伸びてしまった場合は…スチームアイロンの登場

縦方向に布目を整え、スチームを当てます。アイロンを押さえつけるのではなく、浮かせる気持ちで。

まとめ

いかがでしたか? ちょっとした工夫の積み重ねで洋服は長持ちします。手間をかけた分だけ仕上がりに差が出るものなんですね。Tシャツが主役に躍り出る夏。きちんとケアして気持ちよく着こなしましょう。