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豆知識

2018年6月29日

後悔先に立たず。コインランドリーで洗ってはいけないアイテム

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コインランドリーの便利な使い方やさまざまなアイテムのお手入れ方法を発信している「LAUNDRICH(ランドリッチ)」。今回は、ちょっぴり視点を変えて「コインランドリーで洗ってはいけないもの」。をご紹介します。ご家庭でのお洗濯の際にも参考になるポイントがありますので、チェックしてみてください!

コインランドリーで洗濯・乾燥できないもの~アイテム編

コインランドリーの店内には、このようなパネルが掲示されています↓

・綿布団、羊毛布団
・座布団、クッション、まくら、ぬいぐるみ

キルティング加工の羽毛布団やこたつ布団は、洗濯機も乾燥機もOK。当サイトでも、コインランドリーでの羽毛布団のお手入れをオススメしています。丸洗いできれいさっぱり、ガスによる高温の熱風で花粉やダニを吹き飛ばしながらふんわり仕上がります。

ところが同じ布団でも、綿やウール素材のものはNG。洗濯中に綿がよったり、縮んだりしやすく、取り返しのつかないことになってしまいます。クッションやぬいぐるみは、中綿が片寄り、変形する可能性が。コインランドリーではなく、手洗いでのお手入れをおすすめします。

コインランドリーで洗濯・乾燥できないもの~素材編

・ウール
・カシミヤ、アンゴラ

・シルク
・レーヨン、キュプラ
・合成皮革、本革、毛布

デリケートな素材や特殊な素材は、コインランドリーでの洗濯・乾燥は不向き。摩擦や高温で傷んだり縮んだりしてしまします。洗濯表示タグを確認し、手洗いもしくはドライクリーニングでお手入れしましょう。

コインランドリーで洗濯はできるけれども、乾燥できないもの

・じゅうたん、ラグ…裏がゴム素材のものはNG。熱風で変形する恐れがあります
・カーテン…縮んでしまう場合があるので、自然乾燥がオススメ

まとめ

いかがでしたか?今回は注意が必要なアイテムをご紹介しました。ポイントは…
まず、洗濯前に表示タグ(取り扱い絵表示)を必ずチェック!
そして、店舗内の注意事項も合わせて参考にするとモアベター!

ちなみに、セルフサービスのコインランドリーでは、万が一縮み・色落ちなどのトラブルがあった場合でも保証されません。何を洗うか、洗わざるべきか。見極めが大事です!