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豆知識

2019年10月24日

後悔先に立たず。コインランドリーで洗ってはいけないアイテム

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コインランドリーの便利な使い方やさまざまなアイテムのお手入れ方法を発信している「LAUNDRICH(ランドリッチ)」。今回は、ちょっぴり視点を変えて「コインランドリーで洗ってはいけないもの」。をご紹介します。ご家庭でのお洗濯の際にも参考になるポイントがありますので、チェックしてみてください!

コインランドリーの店内には、このようなパネルが掲示されています

コインランドリーで洗濯・乾燥できないもの~アイテム編

・綿布団、羊毛布団
・座布団、クッション、まくら、ぬいぐるみ
キルティング加工の羽毛布団やこたつ布団は、洗濯機も乾燥機もOK。当サイトでも、コインランドリーでの羽毛布団のお手入れをオススメしています。丸洗いできれいさっぱり、乾燥時の風力で花粉やダニを吹き飛ばしながらふんわり仕上がります。
ところが同じ布団でも、綿やウール素材のものはNG。洗濯中に綿がよったり、縮んだりしやすく、取り返しのつかないことになってしまいます。クッションやぬいぐるみは、中綿が片寄り、変形する可能性が。コインランドリーではなく、手洗いでのお手入れをおすすめします。

コインランドリーで洗濯・乾燥できないもの~素材編

・ウール
・カシミヤ、アンゴラ
・シルク
・レーヨン、キュプラ
・合成皮革、本革、毛布
デリケートな素材や特殊な素材は、コインランドリーでの洗濯・乾燥は不向き。摩擦や高温で傷んだり縮んだりしてしまします。洗濯表示タグを確認し、手洗いもしくはドライクリーニングでお手入れしましょう。

コインランドリーで洗濯はできるけれども、乾燥できないもの

・じゅうたん、ラグ…裏がゴム素材のものはNG。熱風で変形する恐れがあります
・カーテン…縮んでしまう場合があるので、自然乾燥がオススメ

コインランドリーで洗濯はできないけれども乾燥はできるもの

敷布団

敷布団の素材は、綿・ウレタン(スポンジ)で、綿素材の場合は、洗うと綿が偏り型崩れしてしまうことがあります。また、ウレタン(スポンジ)素材の場合は、熱に弱いため長時間乾燥すると収縮・変形してしまうので、コインランドリーで敷布団を洗濯するのおすすめできません。

ただし、敷きっぱなしで湿っぽくなった敷布団を短時間の乾燥でふんわりさせるだけならOK。大型の乾燥機が用意されているコインランドリーは、大物の洗濯物を乾燥するのに適したサービズです。

コインランドリーを活用するメリットは?

忙しい方に便利!

コインランドリーは朝早くから夜遅くまで、店舗によっては24時間営業しているので「仕事で忙しくて洗濯をする時間がない」という方におすすめです。

ダニ対策にも効果が期待できる「コイン式ガス衣類乾燥機」

コインランドリーには、1台で洗いから乾燥までできる「コイン式全自動洗濯乾燥機」があります。一般的な家庭用の乾燥機の約10倍ものパワーで衣類を乾燥させる「コイン式ガス衣類乾燥機」があるのも魅力。

コイン式ガス衣類乾燥機は、ガスで燃焼した温風を利用し洗濯物を乾燥させる機器で洗濯物をシワなくふっくらと仕上げます。

そのほか、脱臭効果やホコリを取る効果、殺菌効果なども期待できることもメリット。布団のような大型の洗濯物だけでなく、タオルやシーツなど、肌に直接触れる頻度の高い洗濯物を乾燥させる際にもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?今回は注意が必要なアイテムをご紹介しました。ポイントは…まず、洗濯前に表示タグ(取り扱い絵表示)を必ずチェック! そして、店舗内の注意事項も合わせて参考にするとモアベター!

ちなみに、セルフサービスのコインランドリーでは、万が一縮み・色落ちなどのトラブルがあった場合でも保証されません。何を洗うか、洗わざるべきか。見極めが大事です!